第46章 抑えきれない想い、残った温もり ※
緑谷のかたく反り立っているソレに目が行く。
緑「僕も限界かも…」
そう言って緑谷は薄い膜をつけた後、の足の間に入りこみ、てらてらと愛液で光るソコに自身のモノを、ぴとりと当てる。
「ぁ…っ、」
そして緑谷は体を折り、を抱きしめた。
緑「ちゃん、大好きだよ」
その言葉と同時に、緑谷は腰を打ち、大きなモノがの中を一気に満たした。
「っっっっぁ!!」
ビクビクとしているに、容赦なく腰を打ち付ける。
「ま"っ……!ぁあっ…」
緑(やばい…すぐ持っていかれそう…)
は必死にシーツを掴み、快感に耐える。
そんなを緑谷は愛おしそうに見つめる。
緑「っは…」
パンパンと乾いた音が響く。
「あぁっ、あっ…はぁっ」
緑(夢みたいだ)
昔からずっずっと大好きだった。
みんなの憧れで、みんなから好かれて。
世間にも注目されて。
そんなとこうして今交わっている。
拒否もない、2人だけの時間。
そんな状況に、緑谷も我慢できるはずなんてなかった。
緑「ちゃん…っ!」
暫く動いた後、緑谷はの足を掴んで反対側へやり、体が横になる体勢にした。
緑「これだと、ぴったりくっついたみたいになって、奥まで届くんだって」
「ぁ…出久…はぁっ…」
知らない。
こんな出久を知らない。
いつも優しくて、どこか遠慮がちな緑谷とはまるで別人だった。
緑谷がまた動き始め、のナカを往復する。
その熱に飲み込まれるように、はその身を委ねるしかなかった。
「はぁっ…、いず…!あぁっ!」
緑「かわいいよ…ちゃん…」
眼差しも、触れ方も、必死で余裕なんてどこにもなくて。
まるで長い長い時間、必死に押し殺してきた想いが、溢れ出してしまったようだった。