• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第46章 抑えきれない想い、残った温もり ※


緑谷はにキスをし、手を動かし始めた。

そしてある部分に指先が当たった瞬間、の腰が跳ねる。

緑「…ここが弱いんだ」

「んんっ…だめ…っ」

緑谷はの弱いところを的確に刺激する。

「あ…っ!まっ、て……!」

緑「イキそう?」

こくこく、と快感に耐えながら答える。

緑「いいよ、気持ちよくなって」

ふるふると首を振るが、辞めてくれない。
どんどん快感が体を支配する。

「あっ、も…、だ……め…っ」

ビクン、と体が跳ね上がり、は最初の絶頂を迎えた。

はぁはぁと息が荒いを見下ろす緑谷。
その瞳は、やはりいつもの緑谷とは少し違っていた。

緑「かわいいよ、ちゃん」

「はぁっ…、いず、く…」

緑谷は少し微笑んでから、またキスを落とした。

そのまま流れるようにの衣服を取り払う。
そして最後、自身の服も脱ぎ捨てる。

あの性格からは想像もつかないほど、ゴツい身体。

緑「ちゃん」

優しく名を呼ぶ。
でもその瞳の奥は燃えていて。

の胸がドキリと跳ねる。

そして素肌のまま触れ合う。

緑谷は全身にキスを落としていく。
下へ下へと下がり、の太ももを持って左右に倒す。

「や…、恥ずかしい……」

閉じようとしても緑谷の力には適わなかった。

緑谷の舌がの敏感な部分に触れる。

「んぁっ!」

思わず腰が上がりそうになるが緑谷に抑え込まれる。

緑谷はソコをねっとりと舐め上げる。

「あっ……だ、め!いず…っ、く」

それでも辞める気配は全くない。
むしろ、さらに力がこもる。

「さっき…っ!いった、ばっか…だからぁ…!あぁっ」

の言葉に聞く耳を持たない。

「んんんっ…!」

我慢の限界に達したはまた、びくりと跳ねて力が抜けた。

緑「っは…」

緑谷の燃えるような目に囚われる。
/ 742ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp