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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第46章 抑えきれない想い、残った温もり ※


緑谷はに覆いかぶさり、キスの雨を降らせた。

「んっ…はぁっ…ん」

手は顔の横でぎゅっと握られ、シーツに縫い付けられている。

緑谷は唇を離し、次は耳や首元へと優しくキスを落としていった。

「あっ…ん…」

緑「かわいいね」

「っいず…く……」

緑谷は手を離した後、の肩に触れ、腰に触れる。
腰から着ていた服の中に手を入れる。

あたたかい手がのお腹の上をなぞる。

「んんっ…」

緑「ほそ…」

手はそのまま上へと上がり、柔らかい部分へ到達した。

初めて触る感触。
柔らかくて、もちもちで、すべすべで、手に吸い付いてくるような感覚。

緑「やば……」

は恥ずかしそうに目を逸らし、そのまま目を瞑った。

緑谷はゆっくりと服を捲りあげた。

「恥ずかしい、よ…」

緑谷はそんな声耳に入らないほど、衝動は大きくなり、興奮していた。

下着をズラし、突起に舌をあてた。

「んぁっ!あぁっ…」

優しく刺激してやると、の甘美な声が部屋に響いた。

緑(たまらないや…)

緑谷はもう片方の手での下半身へとやった。
服の上からなぞると、ぴくりと跳ねる。

お腹から手を入れ、敏感な部分に触れる。

「ぁっ…、んっ」

緑「濡れてるよ、ちゃん」

「っ言わない、で…」

緑「…かわいい」

つぷり、と中指を中に入れた。

「あぁっ……」

中の肉壁が緑谷の指をきゅうきゅうと締め付け、まとわりつく。
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