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ヒロアカ〜短編集〜

第13章 ちゃんと言っとけ【相澤消太】





一瞬の沈黙のあと
彼はため息をつき、手を伸ばしてきた。



相澤「こっち来い。」


ドキドキが止まらないまま
ソファに座ると
彼はそっと肩を抱いてくれた。



相澤「..寝れるまで、こうしててやる。」


いつもの無愛想な声が
少しだけ優しくて。


目を閉じると
先生の体温がじんわり伝わってきた。




...もしかして、これが先生の
不器用な優しさなのかもって思うと
ますます彼のことが好きになってしまった。





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