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ヒロアカ〜短編集〜

第13章 ちゃんと言っとけ【相澤消太】





相澤「...ほら、早くしろ。
鍵閉めるぞ。」


「は、はい!!」




無理やり背中を押され
タクシー代わりの彼の部屋へ。



シンプルで生活感のある部屋。
コーヒーの香りが心地いい。



相澤「布団、そこで寝ろ。
俺はソファで寝る。」



「そこまで迷惑かけられません!
相澤先生が布団で寝てください。」



相澤「.....いいから黙って寝ろ。」




そう言われても
心臓のドキドキが止まらない。




...先生の家にお泊まりなんて。



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