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ヒロアカ〜短編集〜
第13章 ちゃんと言っとけ【相澤消太】
ある夜、学校での書類整理が長引き
気づけば終電も逃してしまっていた。
相澤「お前、帰りどうするんだ?」
目の下のクマが目立つ顔で
無愛想に問いかけてくる相澤先生。
「タクシーで帰ります...。」
そう答えたものの
財布の中身を確認して
思わず苦笑い。
そんな私に気づいて
彼はため息をついた。
相澤「..俺の家、来るか?」
「えっ?」
不意の提案に、心臓が跳ねた。
頬が赤くなるのを感じたけれど
言葉が出ない。
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