第1章 HappyBirthday〜2025.12.25〜
ビクンっ—としなやかに背中を反らせ、初めての絶頂を味わうユキの淫猥な姿に性的興奮が増した
こんなに感度のいい女は初めてだ
開発しがいのある体と、他の女と比べてんじゃねェという嫌悪感と、複雑な感情が入り乱れるが如何せん好きな女を抱くことなどこちとら初めてなのだ。
ただ、1つ言えることは、惚れた女のあられもない姿を目の前にして、理性など使い物にならないと言うことだ
腹につきそうなほど膨れ上がった己のものは、限界を迎えており早くユキのナカに入りたいと訴えている
指を引き抜きペロリと舐めれば、その蜜は思った以上に甘い
「ユキ、いいか?」
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息が上がる
こんな感覚は初めてでどうしたらいいのかわからない
でも、あたしがそんな事を思っていてもリヴァイ兵長の手は止まることなく、敏感な部分を探り当てられては痺れるような感覚に抗うことなどできずに、あたしは生まれて初めて絶頂というものを味わった。
———待って
こんな感じなの?
体が言うことを聞かない・・・
痺れも止まらないし息も上がる・・・
自分が今どんな顔をしているかなんて、気にしてたのは最初だけで兵長に翻弄され続けていて気にする余裕なんてない
息が徐々に整ってきて少し冷静になれたけど、今度は、思いも寄らない言葉が上から降ってきた
「ユキ、いいか?」
足を大きく開かれたと思ったら、濡れてる秘部にピタリと熱くて硬いモノが押し当てられた。
それがナニかなんて、見ないでもわかる
そして、リヴァイ兵長の言ってる意味も⋯
「・・・は、ぁ……はぃ・・・・・・キて、ください・・・・・・」
こうなることを望んだのは、あたしなの・・・
リヴァイ兵長のものになりたくて、この瞬間をどんなに心待ちにしていたことか
覚悟なんて、とっくにできてる
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——きてください
ユキのその言葉に、覚悟に、最後の理性の糸が切れた
足を大きく開いて曝け出された秘部にガチガチになった陰茎を膣口に押し当て、お互いの蜜を絡ませながら、
リヴァイはゆっくりと腰を前に押し進めた
「あ、あ・・・ ああぁァァ・・・!!」