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【ヒロアカ】change the truth【R18】

第5章 個性


夕食を終えたあと、俺は用意しておいた携帯電話を佐倉に手渡した。

「何かあったら、いつでも連絡するように。俺の連絡先はもう登録してあるから」

佐倉は驚いた表情を浮かべながら、小さく頷いて携帯を大事そうに受け取った。

「ありがとうございます」 

その後、来週救助訓練があること、個性が何かわからない以上、訓練を行うのは危険だと判断し、見学してもらうことになったことを伝えた。

この救助訓練、少しでも佐倉のプラスになるといいんだが。
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