【今昔夢物語】進撃の巨人×リヴァイ 裏・アブノーマル
第5章 【18禁】手淫の代償
アヌスも尻も、腫れて赤く染まっている。
ところどころ、大きな方の下の唇も赤く染まっている。
もう肉付きも良い年頃の娘が、こうしてアヌスも、女性器までむき出しにひん剥かれて仕置きを受けている。
ふとリヴァイは思う。
「こんなに激しい仕置きをされるなんて、いったいレイは何をしでかしたんだ?」
するとすぐに答えが分かった。
「嫁入り前の娘が、手淫なんか覚えよって!」
「次にやったら、この体勢をひっくり返して、お前のここをいやというほど打つぞ!」
そういうと、レイの半分見えている花びらをパドルの先でぎゅっと押した。
レイはそれを逃れようと、大事な局部をスツールにこすりつけるようにして、隠そうとする。
散々丸見えだったので今更何を隠そうという話なのだが、やはり羞恥心はかなりのものなのだろう。
「そういう体勢になれば、パドルが骨に当たって危険だと言っているだろう!」
そうイラついた様子の父親は言うと、強い力でレイの尻を掴み、しっかりと腹ばいのまままた、大きく広げる。
それでも恥ずかしがって性器を隠そうとするレイの尻を、今度は素手でベチン!ベチン!と思い切り10回ほど叩くと、両手で尻たぶを掴んでギュッと広げる。
「あぁぁ!お父様、、、お尻が千切れてしまいます…」
「だったらおとなしく仕置きを受ける体勢を取れ!」
レイ要は自慰をしたと言うことだ。
たしかに、この壁の中ではその独特な環境の中で、様々な迷信のようなものが飛び交っている。
その迷信のひとつとして、年頃の娘が手淫をすると、嫁に行けなくなる、というもの。
その気持ちよさに目覚め、嫁に行かなくなると言われ、自慰は見つけ次第厳しく罰を与えられるのだ。
腹の悪い気を流すと言って、浣腸をされたり、花芯を何度もつねって痛みを与えられたり、今回のように尻を叩かれたり、とどれも性器の近く、淫らな行いを手でおこなった近くを仕置きされるのが常だそうだ。
もうレイは何回ほど叩かれたか、誰にもわからない。
おそらく、400回近くか。
この大男の父親から振り下ろされるパドルはさぞかし痛いだろう。
もう、尻は腫れ上がっているし、一緒くたに叩かれているアヌスは腫れて穴の周りが盛り上がってきている。