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【今昔夢物語】進撃の巨人×リヴァイ 裏・アブノーマル

第4章 調査兵団所属女医 前編


#NAME1はもともと体力はさして無い方だ。
力も強くはない。



屈強で精神力も強くなければ調査兵団に入れないと思っていたが、医師として関わるという方法もあるのだと知った。



「わ…私でよければぜひ…!」


さっきの塩対応とは打って変わって、声さえ上ずらせながら応える#NAME1にキースは少し驚くが、口説き落とさずとも#NAME1が兵団所属医師として来てくれるなら、それ以上のことはない。



地下街で定期的にボランティアをしている#NAME1を時折みかけていたキース。

地下街での仕事を通じて外科、内科、整形外科、眼科、皮膚科、それに精神科まで広く対応できる力をつけていた#NAME1。
地下街のごろつきに卑猥な言葉を投げかけられても平気な顔でヒョイとかわす。それでいて医師としての腕も一流ときたら、誰もが#NAME1を欲しいと思うだろう。







トントン拍子で#NAME1の兵団勤務は開始された。
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