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一目惚れ【影山飛雄】

第2章 トモダチ


木々が桜色に染まり、街の空気も春の香りが漂う。
そんなある日の烏野高校。

新しい制服に新しい靴、
そして、新しい出逢い。

そう、今日は入学式。

「どどどどうしようちゃん、
私緊張してきたよおおお」

隣でアワアワしているのは、谷地仁花ちゃん。

「お、おお、おちちゅいて!!ダイジョブ!ダイジョウブ!!」

緊張がしっかり感染し、なにも大丈夫じゃないのは私、。

私たちがこんなにもパニックになっているのには訳がある。

【1年3組】と【1年5組】

私達のクラスは別だったのだ。
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