• テキストサイズ

《赤井夢》Happiness{R18}

第59章 一泊 ✴︎


side 赤井




美緒の体を泡で洗っていると
何故かこいつは俺の体を洗いたい、と言い出した。


美緒に触れられると平常心でいられなくなるから遠慮したんだが、結局断りきれず美緒は俺の体を上から順番に洗い始めた。



立ったまま向き合って互いの体を洗う俺達…


美緒の顔を見ると、
分かりやすく恥ずかしがっている表情をしていた。

ほんの悪戯心で美緒の胸の先端に軽く触れると
甘い声を出され、先程欲を出したばかりなのに
体の奥からまた欲望が昂る感じがした。


美緒も自分が甘い声を出して反応してしまった事を恥じているようで、目を俯かせていた。


そんな表情もまた可愛さがあり
俺の中の悪戯心に火が付いて、体を洗ってるだけと称し
美緒の胸を両手で揉んだ。


柔らかくて形のいい美緒の胸…
これに触れると俺の手は止まらなくなる。


美緒が感じてるところをもっと見たい、という考えが頭の中を占め、今度は胸の先端を指で弄った。




『っ、だめ…あかいさ…っ、んんッ!』

「ここもちゃんと洗ってるだけだろう?
なぜそんなに感じてるんだ。」

『う、嘘つき…っ、んやぁっ…!』



…本当に今日の美緒は感度が良すぎるな。



胸をクリクリと弄るだけで身を捩り、
キュッと摘むとビクッと体を震えさせている…


コイツのこんな姿を見ると、俺はいつも興奮して
体の内側からゾクゾクとする感覚が湧き上がる。




「美緒…」

『っ、あ…ッ…んん…』



シャワーの蛇口を捻り、美緒の体を浴室の壁に押し付け
互いの体についた泡を流しながら、柔らかい唇にキスをした。




『ふ…ぁっ…、ん…』



キスの合間に漏れる美緒の甘い声は浴室によく響き
舌を絡め合うと互いの唾液の音も聞こえてくる。


俺の手は体を支えるために美緒の腰に当てているんだが…


こいつの体は細いくせに女特有の柔らかさもあるから
肌に触れると吸い付いて離れられなくなる。



そして腰から足の付け根…
少しずつ美緒の秘部に手を近づけていくと
俺よりも先に美緒の手が俺の股間に触れていた。






/ 801ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp