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《赤井夢》Happiness{R18}

第59章 一泊 ✴︎



「動かなくても感じるのか?」

『!!だっ、て……赤井さんのが…
すごく…大きい、から…挿入ってるだけで気持ちいい…』



この素直さは毒…いや、まるで媚薬だな。



もう挿れているだけでは物足りず
俺は腰を引いて思い切り奥へと打ち付けた。



『やぁっ…!あっ…なんで、急にっ…!』

「お前が…可愛い事を言うからだ馬鹿」

『ひゃっ、ぁ…んんッ…!』




俺の腰の動きに合わせて喘ぐ美緒は
普段は可愛らしい顔なのに今は色っぽくて堪らない。




もっと俺のモノで…おかしくなるくらい乱れて欲しい…

  



頭の中でそんな事を考えながら
後ろから美緒のナカを犯し続けた。




『やっ…あか、いさ……んんっ!
ドレス…汚れちゃ…ッ、脱がして…?』


「ああ…分かった。」


高価なドレスだろうから
美緒は汚してしまう事に抵抗があるのかもしれない…


俺は大人しく言う事を聞くフリをして律動を止め
背中にあるドレスのファスナーを下ろした。



そしてそのまま美緒の胸が見えるように
ドレスと下着をグッと下げると
大きくて綺麗な胸がぷるっと揺れていた。




「ほら、ちゃんと脱がしたぞ…満足か?」

『っ、胸が見えるようにしただけじゃん…!』

「それでも脱がした事には変わらない。」

『そ、んな…!んあッ…!』



露わになった胸を両手で揉みながら
再び腰を打ちつけ始めると、先程よりも
俺のモノを強く締め付けてくる美緒のナカ…


イキそうになるのを耐えながら奥を突き続けると
感じている美緒の顔が窓に映っていることに気がついた。





「美緒…窓を見てみろ。」

『ぇ…ま、ど…?』



ずっと目線を下にしていたから気付いていなかったようで…

俺は美緒の顔を片手で掴み正面を向かせた。





「俺に抱かれている時のお前は…
いつもこんなやらしい表情をしているんだ。」


『!!やだぁっ…!』




口では嫌と言っているが
美緒のナカは俺のモノをさらに強く締め付け
食いちぎられるかと思ったくらいだった…











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