第6章 ※ 再びあなたに逢えたなら
「ひなた、気持ち良かったか? 」
「うん…気持ちいい…」
「じゃあ、もう少しだけやるかァ」
不死川のモノはまだひなたと続きをしたいと勃起している。
「今度はひなたがやって」
ひなたの脚を開いて蜜口に不死川のモノを充てがうと、ひなたに持たせる。
「ひなたの気持ち良いとこに、充てて」
「…こう…? 」
「うん。そのままさっきみたいに当てながらひなたも手を動かして」
「…あっ…ぁん…」
不死川のを両手で支えながら持ち、ひなたは自分の蜜口に当てる。不死川も優しく動くと、正常位で二人の性器が擦れ合った。
「…はぁぅぅ…ん…」
「…っ!! 」
二人共、その気持ち良さに吐息を交えながら擦り付け合っていた。
「あっ…あっ…あ…っ…んん…」
ひなたが触れている不死川のそれは硬く太く、それが気持ちの良い場所を何度も往復する。握りながら絶頂を迎えていた。
その姿を見ながら不死川も、目の前が霞む程の気持ち良さの中にいる。
「愛してる…ひなた。愛してる…」
ひなたを気持ち良くさせる事ができて良かった…と安堵しながら、まだ硬いままのそれを、ひなたの求めるままに添わせる。
ひなたの手が不死川の硬く勃起したモノを握り、自分に押し当てている。不死川が動く度に二人の唇から吐息が漏れ、窓の外の冷えた外気温とは裏腹に、温かい室内に満ちる二人の熱い吐息が窓を曇らせていた。