• テキストサイズ

DREAM CANDY☆

第3章 う、嘘でしょー!?


月宮 林檎「じゃ、自己紹介よろしくー♪」
瑠里香「えっと、河井 瑠里香です。よろしくお願いします!」

生徒は沈黙した。
「うわ、何か私したのかなぁ?すごい静かなんだけど…」

一十木 音也「わー!すごいね、君!この学園に特別入学なんて!あ、俺は一十木 音也。よろしくね!」
生徒A「ほんとすげぇよなぁー!」
生徒B「きっと成績優秀だよね!」

「ど、どうしよー。みんな私のこと、成績優秀だと思ってる…。私、そんな才能ないのにー!」

月宮 林檎「はーい静かにー、じゃあ席は…あ、聖川くんの隣が空いてるわね!」
「ま、真斗の隣ー!?」
恐る恐る隣の席へ行くと、
瑠里香「あ、あのー。まさ…あ、聖川くん。よろしくお願いします…」
すると聖川 真斗はにこっと微笑んでから、
聖川 真斗「聖川 真斗だ。よろしくな。お前、河井といったな?成績は優秀なのか?」
瑠里香「あ、いやー…そんなことないです。」
聖川 真斗「そうなのか、まあいい。まだ学園へ来たばかりで分からないこともあるだろう。何かあったら俺に聞けばいい。」
瑠里香「あ、ありがとうございます。」

「真斗ってアニメでは最初怖いイメージあったけど、優しいしかっこいい…//」

こうして、瑠里香の早乙女学園での学園生活が始まった。
/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp