第3章 う、嘘でしょー!?
「信じられない。私は現実からきたはずなのに、特別入学?もしかして、この世界ではそういうふうに設定されてるとか…?」
来栖 翔「お前すげぇじゃん!特別入学とか!この学園に特別入学するやつって、なかなかの才能だぞ!お前、成績いいんだなぁ」
瑠里香「あ、いやー…そんなことないですよ?」
来栖 翔「いやいや、ほんとすげぇよ!」
月宮 林檎「てことでー、早速教室に行きましょー♪来栖くん、案内ありがとー!」
来栖 翔「いえ、じゃあな、河井。」
来栖 翔は自分の教室へと戻っていった。
瑠里香は月宮 林檎に連れられて、Aクラスへと向かった。
「Aクラスということは、音也と真斗と那月がいるはず!なんか緊張してきた…」
ガラッ
月宮 林檎「はーい!みんな席に着いてー!今日は新しい生徒を紹介するわよー♪じゃあ、入ってきてー!
瑠里香は教室に入った。するとそこにはたくさんの生徒の中に、あの3人もいた。