第3章 う、嘘でしょー!?
「あー、びっくりしすぎて固まってしまった…てか、よく考えたら、私先生のところに行ったとしても意味なくない!?こんなこと聞いてませんなんて言われたら、私不審者って思われるよぉー!やっぱり、行かないほうが…」
すると
来栖 翔「あ、先生!ちょっといいですか?」
「や、やばい!先生に話しかけちゃったよ!」
?「ん?どうしたのー?」
その先生は月宮 林檎だった。
「り、林檎先生!本物だぁー!やっぱり男には見えないくらい可愛いー!って感動してる場合じゃなーい!」
来栖 翔「こいつ、何か両親にここへ行くように言われたらしくて、でも入学試験受けてないからどうしたらいいか分かんないらしいんですよ。で、とりあえず先生のところに連れてきたんですけど」
月宮 林檎「そーなのー?で、お名前は?」
瑠里香「あ、えっとー、河井 瑠里香です」
月宮 林檎「河井 瑠里香ちゃん、んー…」
「ど、どうしよー。やっぱりこんなこと通用するわけないよね…」
月宮 林檎「あぁー!あなたね!私のクラスに特別入学してくるって子は!聞いてるわよー、ようこそ!早乙女学園へ♪私はあなたのクラスの担任の、月宮 林檎よー!よろしくね☆」
「…え、えぇー!?」