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DREAM CANDY☆

第3章 う、嘘でしょー!?


来栖 翔に連れられて、瑠里香は学園の中へ入った。

「す、すごい!アニメやゲームで見たことはあるけど、広くて綺麗…」

すると前から
?「あ、こんなところにいたのか。チビちゃん」
来栖 翔「おいレン!チビって呼ぶなって言ってるだろ!」

「レ、レン!?」

神宮寺 レン「本当のことを言っただけさ。それよりテストは…あれ?見かけない顔のレディだね」
来栖 翔「あぁ、こいつは事情があって学園に来たらしい。で、今から先生のところに行くんだよ」
神宮寺 レン「へぇー、君、名前は?」
瑠里香「あ、河井 瑠里香です。あの…本当にレンですか?あ、すいません!勝手に名前を呼び捨てで…

「や、やばい。いきなりレンとか呼んだら怪しまれるじゃん!翔くんの時もびっくりされたし…。向こうにとっては初対面なんだし…」

神宮寺 レン「謝らなくてもいいよ?むしろ大歓迎さ。こんな可愛い子羊ちゃんに、下の名前を呼んでもらうなんて…ねぇ、チビちゃんじゃなくて俺が先生のところまで案内しようか?」
瑠里香「え、えっとー…。」

「うわぁー、さすがレン。アニメやゲームでもすごかったけど、実際にこんなこと言われたらちょっと惚れるかも…//」

来栖 翔「おい、河井が困ってるだろ?俺が連れていくからいいって。」
神宮寺 レン「はぁ、残念。分かったよ。じゃあまたどこかでね、レディ…チュッ」

「……え、えぇー!!レ、レンに、ほっぺ、チ、チューされたぁー!!//」

来栖 翔「ったくレンのやつ、また…っておい!大丈夫かぁ!?」

私はしばらく固まってしまった。
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