の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
訳アリ主と恋スル執事たち【あくねこ短編集】
第27章 今宵はふたりで【過去作派生中編 🤍→主←🐾 ♟️】
「はぁ………あいつ、主様をひとり占めだね」
踊るふたりの姿を窓硝子に手をついて確認したベレンが呟く。
「……ベレンくん」
「分かってますよ、ルカスさん。俺も………本当は分かっているんだ」
幸せそうにワルツを踊る彼女の姿を、切なげな瞳で見下ろす。
(叶わなかった恋だけど、………実らなかった願いだけど、)
キミの幸せのために、俺はキミを守り抜くよ。
瞳をとじる。密やかな誓いを聞き届けたかのように、窓の外で星が瞬いた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 288ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp