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鬼滅の刃 裏 短編集

第40章 誰がため・不死川実弥


実弥は昂りを最後まで入れると、一度止まった。しかし、口付けは止まらない。くちゅくちゅと、舌を絡ませ合う。
しばらくそうしていると、の中が実弥の昂りを締め付けるように動き始める。
「動くぞ。」
実弥は一声かけると、ゆっくりと腰を動かし始める。
「、、、あぁっ、、さね、みさっ、、だめっ、、あぁっ、、、」
の声が艶やかなものに変わっていく。実弥の腰の動きが少しずつ速くなっていく。
「、、、あっ、、あぁっ、、さねみさっ、、やぁんっ、、、」
の中がピクピクと締まってくる。絶頂が近そうだ。
実弥はさらに腰を激しく動かす。
「他の男に抱かれんじゃねぇぞ。」
その言葉に、は首を一生懸命縦に振った。
(これで最後でも構わない。私には実弥さんだけ。)
その想いを込めて、自分から口付ける。
実弥の昂りが、質量を増した。そろそろお互いに絶頂が近い。
「、、、あぁっ、、もっ、だめっ、、だめぇ、、あぁぁぁぁぁっ、、、」
「、、、くっ、、出る、、、」
が達し、実弥もの中に白濁を吐き出した。
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