第40章 誰がため・不死川実弥
「、、、やっ、、しはんっ、、、」
実弥の手がの胸を優しく揉んでいく。まるで割れ物でも扱うように、優しく丁寧に揉む。
「、、しはっ、、だめっ、、んんっ、、」
まだ触られたわけでもないのに、胸の先がジンジンする。ゆっくりとの体温が上がっていく。実弥の指先が胸の先を掠める。
「、、、ああっ、、、」
の体がぴくりと跳ねる。実弥は指の腹で、の胸の先を摘んだ。クリクリと刺激すれば、から甲高い声が溢れた。
「、、、あぁっ、、しはっ、、あっ、、あんっ、、、」
実弥は手を放すと、胸の先を舐め上げた。
「、、やだっ、、それっ、、やぁっ、、」
口に含んで、コロコロと転がしてやる。
「、、あっ、、だめっ、、しはんっ、、」
「、、、師範じゃねぇ、、、」
「、、、え?、、、」
実弥は胸から、顔を上げると、を見つめた。
「師範の名前も忘れたか?」
(あぁ、この人は、、、今夜だけは、私を恋人にしてくれるんだ。)
も実弥を見つめる。
「、、、さねみさん、、、」
実弥は満足気に笑うと、優しく口付けた。は実弥の首に腕を回す。