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鬼滅の刃 裏 短編集

第40章 誰がため・不死川実弥


布団に押し倒されたは師範である風柱・不死川実弥の顔を見上げた。



この日、風柱の不死川実弥は継子のと任務であった。風柱邸からは少し離れており、鬼狩りを終えた二人は藤の花紋の家で休むことにした。
「まぁ、鬼狩り様。ようこそおいで下さいました。今食事の用意をいたします。風呂が沸いておりますので、先にそちらへどうぞ。」
藤の花紋の家の者は、そう言って、二人へ着替えを差し出す。
二人は順番にお風呂に入る。二人のお風呂が終わる頃には、食事の用意が出来ていた。
「こちらもよろしければどうぞ。」
食事と一緒に何やら良さげなお酒が出された。
「師範、飲みますか?」
「そうだなァ。せっかくだから、もらうかァ。」
実弥は食事と一緒に、出された酒を減らしていく。
「飲み過ぎじゃないですか?」
「こんなもんで、酔っ払ったりしねぇよ。」
実弥は、くいっ、っと酒を煽った。
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