第18章 三度目の正直
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会いたかったのはわかるけど、優先順位があるでしょうよ!
縁壱「まゆは言い方がキツイとおも「あなたは美月に甘いのよ!」すまない…」
美月「お母さんさ、お父さんに当たるの良い加減にしたら?そっちこそ離婚案件でしょ(笑)」
縁壱「良い加減にせぬか。お母さんの今の御父上も居るのだ。それに雅勝を兄上に会わせたいと思わぬのか?」
美月「それは…まぁ…」
と、その時
『うぁ〜〜〜ん、姉上がぁ〜〜〜』
美月「はうっ!?おおぉぉお姉ちゃんの可愛い雅勝ぅー!!お姉ちゃんが悪かったから出てきてぇーーー!!」
父上は目を白黒させている。私に似て煩くて申し訳ないわ(汗)←自分が煩いのを自覚済み
雅勝「はい!」
理壱「私も居ります。イエーイ」
陽縁「煉獄さんこんばんは!」
槇寿郎「あぁ、こんばんは!美月さんもだがまゆにソックリだな(笑)」
陽縁「よく言われます♪」
雅勝ったら笑顔で出てきたわよ!さっき泣いてなかったかしら?理壱、イエーイとか誰の真似よ…
まゆ「雅勝恐ろしい子!」
縁壱「お義父さん、子供達が煩くて申し訳ありません」
槇寿郎「いや、賑やかで良いな!(お義父さん!?ん?あぁ、そうなるか…)」
黒死牟「雅勝と理壱は、私達の幼少期にソックリなのだな…驚いた…」
巌勝さん、驚いたって顔じゃないからそれ
雅勝「父様初めまして!」
★子供達の年齢と見た目を纏めました
長女:美月(四百歳弱)見た目はまゆソックリ。髪の毛は父親の縁壱似で、癖毛を気にしている。人として亡くなった年齢は六十歳位だが、見た目年齢は十八〜二十歳程度。後に鬼灯にスカウトされ獄卒の鬼となる
長男:雅勝(三百歳強)見た目は幼少期の巌勝ソックリで痣も似ている。見た目年齢は成長がユックリなのか七歳程度。純魔族
次男:理壱(三百歳強)見た目は幼少期の縁壱ソックリで痣も似ている。見た目年齢は雅勝と同じ。純魔族
次女:陽縁(三百歳強)見た目はまゆの幼少期ソックリで、髪の毛の色は縁壱だがストレートロング。見た目年齢は五歳位。カテゴリー的には半人半魔
※女の子組は痣はありません
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