第4章 藤四郎家
私はもっと気持ちよくなりたくて
指をできる限り奥に入れ激しく壁を擦る
"はぁ…はぁ…んんッ…んぁ!"
「本当にいい眺めだ、俺も我慢できそうにないな」
"つるぅ…触ってぇ…/////"
そう懇願すると鶴ちゃんは私の手を取り
蜜が着いた手を舐め始めた
「甘くてたまらないな」
そうつぶやくともう片方の手がソコに触れた
「ぐちょぐちょだな……可愛いぜ」
"もっと、奥入れてぇ"
「くくっ、みたいだな俺の手を飲み込もうと必死だ」
自然に腰が動いて自分で鶴ちゃんの手を少しづつ入れていた
自分で触るよりもっと強い快楽がほしくて……ほしくて
もう私の頭の中はそれしか考えられなくなっていた
「可愛いな…ほんと、俺だけのゆず」
そう言った瞬間鶴ちゃんの手がスルッと奥まで入れてきた
突然の事で驚きと快楽が同時に押し寄せる
"ひぁぁああ!"
「愛してる……アイシテル」
"ぁあ!…んぁ……ぅんむっんんッ"
激しくキスされくぐもった声しか出せず苦しい
けど体を支配するのは快楽だけ
何も考えれず上手く行きも吸えなくて
夢にしては本当にリアルすぎる感覚だった
そしてまたあの時のような子宮と股関節辺りが変な感覚
"くるっ!!!また……きちゃ………うッ!!……ぁあっ/////"
「ちゃんと逝けたようだな」
大きく仰け反った体は力をなくし
肩で息をするのがやっとだった
"はぁ…はぁ…はぁ…"
「アイシテル」
・
・
なんちゅー夢見ちゃったんだ……
考えすぎたあまり夢に出てきちゃった
めっちゃ夢リアルだった
目が覚めたら下はちゃんと履いてたけど
バンツはめっちゃ濡れてた……
まーじかぁ
考えすぎるとあぁなるのね
……程々に考えよう
下を拭いてまたパンツ取り替えて
学校に行く準備をした
にしても……また白かったな
お風呂でした時は透明だったのに