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テニプリにトリップした二人の少女

第2章 トリップ編


少しの沈黙が訪れたあと、麻衣は大きく息を吸い込み勢いよく突っ込みはじめた。


麻衣「なーにーが、『ヤッホー☆』やねん!!


顔文字多いし、ウザッ!!


神様、どんな手違いがあったっていうねん!!


自宅ここなん!?3階建て!?デカッ!?


お金一カ月で100万円!?多すぎじゃボケ!!そんなに使わへんわ!!ドアホ!!どんだけ贅沢やねん!!


原作が終わった一カ月後ってそんなに重要なことちゃうやろ!!他に重要な情報はないんかい!!」


美香「おぉ―――(パチパチ」


麻衣「ハァハァ」


美香「なんや変態みたいやな(笑)」←


麻衣「なにふざけたこと言ってるねん!!」


美香「ナイスツッコミやな!!(ぐっ」


親指を立ててウインクしながら言う美香。


麻衣「それどころちゃうわ!!ドアホ!!」


こんな感じでツッコミに疲れてしまった麻衣とお気楽な美香でした(笑)
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