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鬼滅の刃R18 継子指名は二人分!?

第6章 貞操の危機


使用人が退室してから、冨岡が華恋に紅茶を吐き出せと促すが、予想は的中し、彼女は深い眠りに落ちていく。



「華恋!!」



くそっ、俺の方も視界が歪んできた。


錆兎が近くにいれば、状況は変わるのに……


片膝を着くも、何とか堪えていると、様子を見に来た使用人が笑う。



「ゆっくりお休み下さいね…?」



全て仕組まれているー…


冨岡は倒れながらも、華恋の裾を掴む。


離す訳にはいかない。



「いじらしい姉妹愛ですわね」

「うひょー、今日はまた別嬪だなぁ…」



平助が下卑た笑みを浮かべる。



「だめ……妹には触れさせないわ…」

「頑固な姉ちゃんだなァ?」

「俺が躾てやるよ……」


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