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Dream World【黒子のバスケ】

第1章 傍にいてください 〈黒子テツヤ〉


「いっ、いつの間に!?」


「ついさっきです。すいません。脅かすつもりはなかったんですが…。」



「別に平気だけど……なんでここに?」



普段ならバスケ部の活動はとっくに始まっているはずだ。


しかも黒子は制服を着ている。



「部活は?」


「今日はもう終わりました。」


「へぇー…。それで、どうしたの?」









「今日、一緒に帰りませんか?」
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