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Dream World【黒子のバスケ】

第1章 傍にいてください 〈黒子テツヤ〉


~放課後~




「はぁ………」



自分の机に突っ伏してため息をつくしおり。



「はぁ〜………」



彼女を悩ませているのはある人物のせいであった。







「うー…「どうかしたんですか?」」



「!!!!!!!!!テ、テツヤ!!!!????」







そう。


彼こそしおりを悩ませている人物、黒子テツヤである。





そして………




しおりの彼氏であった。
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