第1章 傍にいてください 〈黒子テツヤ〉
全て収まりきった頃には、二人共の息があがっていた。
「はぁ……………―――動きますよ。」
グチュッグチュッッズチュッ………!!!!!
「あんっやっっっあっっあぁ!!!!!!!!!」
少し動くだけでしおりの口から喘ぎ声が漏れる。
ジュプッズチュッ…………!!!!!!!!!
「はぁんっっあんっ……――やぁっっっ!!!!!!!!!」
「っっはっ………―――」
グチュッジュプジュプッ……!!!!!!!
「……―あんっ…――ダメっっっっもっいっちゃ………―――!!!!!!!!!」
ギュッ………!
「…!?…ちょっ、ちょっと待っ……―――」
ズポッ……!
「……―――っっああぁぁぁっっっっ!!!!!!!!!」
「くっっっっ……―――」
黒子自身はしおりのお腹に白い水溜まりをつくった。
………しおりはそのまま気を失い、深い眠りについた……―――