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Dream World【黒子のバスケ】

第1章 傍にいてください 〈黒子テツヤ〉




チュンチュン………チチチ…………――――








「ん………………?」





「目、覚めましたか?」





「テツヤ!!!!!!!!!……………わっっ!!!!!!」




ドサッ………!!!



「大丈夫ですか?」




「……………立てない…………」





「すいません。」




「テツヤのせいじゃないから大丈夫だよ。むしろ嬉しいよ?」



「え?」




「………やっと繋がれた……………じゃん?」





「…………―――――」
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