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Dream World【黒子のバスケ】

第1章 傍にいてください 〈黒子テツヤ〉





グッ………――――





「痛っっっっ…………―――!!!!!!」




いくら指で慣らしたとはいえ、初めてのしおりにとっては苦痛でしかない。







「だ、いじょうぶ、ですか?」







黒子もそれをわかってしおりを気遣っているが、







「くっっっ………――――!!!」








黒子も、しおりの締め付けによって今にも達しそうな自身と闘っているのであった。





「…………っはぁ……もうちょっと頑張ってくださいっ……。」





…………――――……
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