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貴方の色に染めて[鬼滅]

第8章 ヒメゴト[煉獄兄妹*近親相姦]


『お兄ちゃんも、素敵だよ!着物姿!写真撮ろうよ〜!ママに送ってって言われてるから!』
『一緒には来なかったのか?今日は2人とも休みだと思ったのだが、』

『兄さん、父さんが母さんと今日は一日居たいんだって、』

『パパとママはラヴラヴなんだから!今日は夜外でご飯食べて来てってお金パパからもらった!』

『っ、そうか、じゃあ今日は一日楽しんで行くといい!俺も交代になったら連絡するから、2人ともいい子にしてるんだぞ!スィートポテトパフェが美味いから食べていくといい!!』


また祭の神と杏にぃは外へ出て行った。
スィートポテトパフェを食べ、また千にぃと見て回る。
行く先々で色んな物をもらい手にいっぱい袋がある。
殆どが食べ物。頭には猫のカチューシャをつけてチョコバナナDXなる物を貰ったので食べようと苦戦していた
何故かホイップもたっぷりと盛ってあったので溢さない様に舐めとる。
『(兄さん早く来てください!俺1人ではもう限界です!!)』

ベンチに座り一生懸命チョコバナナを食べている

だけなのに、なんでこんな卑猥な絵面になってしまうんだ、あの出店許せない、こんなもの押し付けて、、
憂の隣で周りに睨みを聞かせながら、黒い笑を浮かべて居る。

『千にぃ、ベタベタするぅー、拭くものが欲しいです。』
『うゎー、どうしたらそうなるの…ちょっと待ってて、もうすぐ杏寿郎兄さんが来るから。知らない人来ても無視してね!』

『だいたいホイップ盛りすぎなんだよー、こんなデカいバナナも何処で売ってるの、もう。輪切りにしたい。…っ!お兄ちゃ、ん、、?!』

影ができ兄が来たと思ったら全く知らない男の人達だった。

『(知らない人とは話さない。目も合わさない。)スン。』
「可愛いね、君ひとり??こんなに汚れちゃって、あっちで綺麗にしてあげるよ?一緒に行こう?」
「お兄ちゃんって言ってたから妹ちゃんか、萌えるわぁ〜」
「ってか絵面エッロ、あの店マジでゲスいなwW」
ゲラゲラ笑う男の人達。


最悪だ。今日は千にぃが居るからスカートでこれた。
普段はパンツスタイルなのだ。私は変態に狙われやすいから。
お兄ちゃん達早く帰って来ないかな。

足元を見てそんな事を考えていたら急に腕を掴まれた。
『痛い、離してください!!ィヤ!、っお兄ちゃん!!助けて!』
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