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現実ハ夢ヨリ混沌ナリ【ドロヘドロ】

第2章 こねこね。




  は右の扉に入ってから。
①トングで材料を選んでキッチンバットに入れて。
→丸に惹かれ目玉と真珠を少し多めに取ってしまった

②窯の中に材料を入れ、666度を保ちながら形が無くなるまで煮込む。
→今回は能井が火の調整のコツを教えてくれた。次からは一人で来るだろうから頑張って覚えよう

③煮込んだらビンに液体を詰め、自分のケムリをかける。
→のだが…

「なあ、指から出した方が散らばりにくいぞ。」
「何言ってるんですか先輩。それじゃ量が足りないですよ。」
「俺と同じ方法でやってくれるよな?」
「俺と同じ方法でやるよな?な?」
「う。うん……。」

結局  は左手のひらを顔の前に添えて、ケムリを左薬指と口から吹いた。

④少人数サイズのサーカステントに瓶を持って入る
→入る前に

「テントの中に悪魔がいる。その悪魔に瓶を渡してマスクを作ってもらうんだ」
「  さんのマスクはどんなモノになるんだろうな~!」

心と能井の説明を聞いて、瓶を落とさないようにテントに入った  。


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