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確かなコト【進撃の巨人】

第2章 不自由な2人





「まさか。君はそんなことを頼まれたってしないだろう。」

エルヴィンは笑うと、彼女は少し特別なんだと話しだした。

「足の方は生まれつきらしいんだが…彼女は門が破られたあの日にシガンシナにいてね。

飛んできた破片に頭を打って倒れていたんだ。そのことが原因で記憶の欠落や混乱が度々起こっている。実際に幼い頃のことが曖昧のようだ。」

「そんなことあるのか…。」

リヴァイはまるで物語か何かだなと唖然としていた。
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