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君と見るセカイの色は【マギ】
第7章 シンドリア
そして時間は戻り、
ジャーファルはハァ…とため息をつきながら部屋を出た。
「ジャーファルさん、笑顔が引きつってましたよ」
「これでも精一杯おもてなししたつもりだったんですが…女性は難しいですね。」
朝からまだ食事をしただけなのにとても疲れてしまった。
「女性はそんなに難しいものでもないさ。姫もまだまだ幼い女の子だと思うがな。」
なんて言いながら笑うシンドバッドを横目に、ジャーファルはまた深いため息をついた。
全く、誰の命令のおかげなのか……
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