the player of a miracle 番外編
第2章 わりと忙しい放課後(中学)
『さつきー?どうしたn …… 』
私はさつきを見つけて駆け寄ったけど……
そこには知らない不良みたいな人がいた
え?この人達だれ?さつきの友達……じゃ……ないよね
ロンゲ「何何ー?君可愛いねー
もしかして……この子の連れって君?」
ロンゲの人が奏都の目の前に来た
鼻ピアス「君達俺らと遊ばない??」
鼻ピアスの人もまた近づいてきた
『結構です。行こう?さつき!』
私は断って
さつきの手を掴んでその場をさろうとした
けど……
ガシッ!
『Σ』
ロンゲ「つれねーこと言わーでよ(笑)」
『!』
何私の腕触ってんの!?
『離してください!』
「いいじゃん!君今まであってきた子の中で一番可愛いし〜
お兄さんたち優しくするからさ?どう今からホテル行かない??」
『(プチッ)いい加減に……』
私が切れかけたその瞬間
青「何やってんだよ?奏都……」
大輝の声が聞こえた