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the player of a miracle 番外編

第2章 わりと忙しい放課後(中学)


紫 「はい、奏都ちん。あげる」

『え!いいの!(微笑み)』

敦は、なんと一回で、私が欲しかったトイプードルのぬいぐるみを取ってくれた

ほんとスゴイや!!

『ありがとう!敦!大切にするね?(ニコッ)』

紫「うんー////」

『真太郎もありがとうね(ニコッ )』

緑「//////べっ!別になんともないのだよ/////」




すると





桃「ほんとに!青峰君ってば、デリカシーないんだからつ!」

怒りながら何処かにいくのを見かけた


緑「奏都?どうしたのだよ?」

『あれ、さつきだよね?……なんか怒ってる?』

私はさつきを指さしながら二人に言った


紫「ほんとだー桃ちん怒ってるー」

『私ちょっと行ってくる?』

緑「Σちょっ!待つのだよ!奏都」


様子が気になる私は
二人にそう言って私はさつきを追いかけた

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