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【ワンピース】貴方の側で【パウリー】(※設定修正加えました)

第3章 外伝 パウリーの憂鬱【微裏】


✧思春期パウリー1

「…それにしてもアイツら、今朝は
 訳のわからねぇ事で騒ぎやがって…」

一日も一段落して自宅へと戻ったパウリーは
今朝の騒ぎの事が頭によぎっていた。

「俺とアイツがそんな関係の訳ねぇだろうが…っ///」

職人達の誤解は、二人が一夜を供にしたということ。
思い出すだけでも顔に熱が集まってしまう。
勿論真っ赤な誤解なのだが、女性に免疫のないパウリーにはそれだけで効果は抜群だった。

「(確かにアイツは女にしては露出も少ねぇし
 素はどっちかってーと男勝りみてぇだか…
 ……いやでも髪はなげぇし、今朝抱えた時は
 めちゃくちゃいいニオイが……)」

とそこまで無意識に考えて
パウリーはまたぼっと顔を赤くする。

「(ッ!!俺は何考えてんだ!!!///
 こ…こんな破廉恥な……っ!!///)」

しかしパウリーとて立派な成人男性。
そこまで無意識に考えてしまっては
その先も無意識に頭が働いてしまう。








_______

『…っん、やぁあ……!!///』
白いベットシーツに乱れた服で倒れ込む彼女。
彼女の長い髪がベットシーツに無造作に投げ出され
赤く火照った身体と瞳で自分を見つめ、甘い声を出す。

『…あっん……!///』
自分の動きに逐一過敏に反応するシルト。
そのたびに彼女の豊満な胸が揺れ、
そこを恥ずかしそうに手で隠そうとする慎ましい姿。

『はぁ…あっ、パウリー………///』
真っ赤な顔で、瞳には涙をためて
物欲しそうに自分を見つめる彼女は何というか…




物凄く、ドストライクな訳で…










_________

「……ッ!!////////」
…嗚呼、駄目だ。
これ以上はヤバい。
色んな意味で。


パウリーは無意識とはいえ
良からぬ事を考えた頭を何度も右左へ振る。

「だぁぁ!!クソッ!!!!///////」

どうか早くこの胸打つ脈と
下半身の熱が冷めるようにと
一人願うのであった。








________
「クソッ…寝付けねぇ………///」
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