第13章 可愛いよ、×××…俺が欲しい?
「可愛いよ、美奈子……俺が欲しい?」
可憐な花のように笑顔に笑い声とを咲かせていた日中の彼女との変わり様。
そんな彼女を前にしたなら、流石に琉夏といえどもただの一人の男にもなる。
結局、ベッドの上では互いに他の誰も知らない、誰にも見せない顔を見せる訳で―――…。
「あっ、ああ、ぁ、嫌…またイッちゃ…!ルカくん……あっ!」
「もっと触れて、ねだって……その可愛い唇で」
「んっ…ルカくんが欲しいの、お願…っ、早く…ぁ、あん!」
自身を欲しがる美奈子の姿に琉夏がくすりと微笑み、愛撫を止めないまま僅かに下着を下げて見せる。
それにより露になった脈打つ肉棒に今度は直に美奈子が手を触れ、ねだるように上下に擦り上げてくる。
鈴口の先端から白濁を滲ませる程、琉夏自身ももう限界で、その先走り迸る白濁を美奈子が親指で伸ばしながら、太い幹を物欲しそうに扱き上げていて―――。
琉夏は乳房へ這わせていた舌先を美奈子の唇に寄せると、自身の切っ先を彼女の割れ目にくっと押し当てた。
「指でイクのは嫌?……挿れて欲しい?」
「んっ、ルカくんっ、意地悪しないで…」
「もっと言って、美奈子。俺ももうお前と繋がりたくて限界かも……これ以上美奈子を苛めてたら怒られちゃうし」
愛液の零れ落ちる美奈子の割れ目、その襞と襞の間で琉夏が自身の肉棒を上下に擦り上げてくる。
熱を持った太い幹がしゅっしゅッと擦れる度、美奈子の子宮はきゅうんと収縮し、早くそれを受け入れたいと膣襞を蠢かせた。
琉夏の優しくも深い所まで絡みにくる口付けに応えながら、美奈子が腰を肉塊に擦り付けて懇願を口にする。