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ときめきメモリアルGS3 短編

第12章 おはようの挨拶より最優先


せっかくのお休み。
2人でデートもしたいが、自分の我儘で琉夏をここに閉じ込めてしまうのはいかがなものかと、彼の驚き顔を見つめながら反省した美奈子



琉夏は優しく微笑みながら告げた。



「ではお姫さま、今日のこれからの予定はシャワー、ベッド、リビング、もう一回シャワー…ああ、次はバスタブ、などいかがでしょうか?」

「っ!」





現れた悪戯っぽいけれど色めいた琉夏の表情と、当初のプランよりも遥かに淫らな日になりそうな案に掻き消された。






「最高の休日になりそう」

「……琉夏ちゃん、エッチ…」

「お前がそれを言う?」

「ごめん、言えません」













一日の最優先事項は【おはよう】より
キミを愛すること






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