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ときめきメモリアルGS3 短編

第11章 ボディーガード?番犬?オオカミ?後編


ぴちゃ…、
ちゅぷ、にゅぷっ…ッ……




「……~っ、ゃ、駄目だったら、あっ…ふぁ、ぁんっ」




美奈子が羞恥に脚を閉ざそうとするのを、琉夏が手でグッと押さえて、制した。

恥ずかしそうにイヤイヤと頭をふるっと振る美奈子。
だが、そんなものは無駄な抵抗だとわかってる。

そこを直接舌で舐め取られて、尚且つ指でも攻められて―――、美奈子の蜜部からは泉のように愛液が湧き出して止まらない。
態度でどんなに誤魔化そうとも、素直に感じてるのはバレバレだ。


「指、すんなり挿っちゃった……」

「やぁ…、そこで喋らないで…っ…」

「ほら、俺の指きゅーってしてくるの。ね、これって気持ちいいって事……だよね?」

「……っ、」

「だから美奈子の"ダメ"は却下」

「ふ、ぁ…ああ…やぁ、駄目だってば……琉夏ちゃんっ、ぁ!」




割れ目の間に立てた中指を「ぬぽっッ、にゅぷッッ」と抜き挿しさせる、深々と。

次第に指の抽送のスピードを上げながら、併せて小さな突起に這わせる舌先を小刻みに動かしていく。

にゅくっ、にゅぷッ…、
ぬちゅっぬちゅんっ、ずちゅ…っ……。




「はぁっ、ぁ…あ、やだ……何か変になっちゃ……んっ!」

「いっぱい気持ち悦くなって。美奈子が悦くなってくれると俺、めちゃくちゃ嬉しー……」

「んっんんッ、はっ……駄目…イッちゃ…!」

「……うん」

「……―――――ッ、!」




ビリビリって走るこれは電気みたい。

琉夏が繰り出す動きの一つ一つに腰が浮いて、身体ががくがく揺れて、そうして押し寄せる熱い感覚は目眩がする程甘美で。


―――びくんッッ。
シーツに深く大きな波を作って身悶え、美奈子が快感の果てに昇り詰めた。

身体いっぱいを使って痙攣しながら、荒く短い息を繰り返し吐き出して、そうして四肢をくたりと脱力させている。

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