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蝶と蜘蛛

第57章 インターハイの幕開け


ついにスタートの時がやってきた。
私たちは用意したドリンクや補給食を持ち選手たちの元へ向かった。

選手たちはすでにスタート位置へ移動し集中力を高めていることだろう。

「ドリンクと補給食、持ってきました」

私たちはそれぞれ自分たちの持っているドリンクや補給食を選手に手渡し古いボトルを回収する。

『裕介さん、どうぞ』
「お、冷えてるショ」

それぞれが思い思いに選手へのエールを送りその場から離れる。


そして司会者の合図とともにインターハイ1日目が始まった。
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