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蝶と蜘蛛

第49章 合宿初日!


「うまかったショ」
『ありがとうございます』

流しまで食器を持ってきてくれた裕介さんにお礼を言い私は洗い物に取り掛かる。

「手伝うか?」
『いや、裕介さんも疲れていると思うので早くお風呂入って休んじゃってください』
「そうか。悪いな」
『いいんですよ。私はこの部のマネージャーなんですから』

私はみんなが食べている様子を見ながら答える。
案の定、鳴子くんは食べながら今にも寝そうになっていた。
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