の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
蝶と蜘蛛
第44章 新たな部員
部室に入ると既に金城さんが一年生を整列させ、話を始めようとしているところだった。
「川田、桜井、今泉。今年の1年はこれだけか。」
私は金城さんの元へ急いで向かうと先ほど滑り込みで入部希望者がきた事を伝える。
すると同時に部室の扉が勢いよく開けられた。
「ちょいース‼︎関西境浜中出身、鳴子章吉っす!目立っていきますんでよろしゅうに!」
そこに立っていたのは真っ赤な髪の毛をした小柄な男の子と髪の毛のサラサラした子、そして以前裏門坂で今泉くんとレースをしていた小野田くんだった。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 357ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp