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ときめきメモリアルGS3

第17章 土曜日 WEST BEACHお誘い?


クローゼットを開け出した服は、
・ボートネック ボーダーTシャツ
・レギンス付デザインスカート
・デニムジャケット
・黒の帽子



「よしっ!今日は服も大丈夫かな。」









…









………タッタッタッ階段を降り

リビングにいる母親に、昼食いらない理由を問われ
琉夏たちにホットケーキご馳走になることを伝えた。



「男の子の手作り料理いいわね♪
あ!これ持っていきなさい。」


手早く容器に用意したのは
昨晩のビーフシチューだった。



5人前くらいはありそうな量に驚くが、
高校生ならペロっと食べられると母が断言。


「ママが、いうなら…
けど、二人とも、ご飯かパン派かわからないよ?」


「大丈夫!両方入れといたから♪あとサラダも♪」
(öᴗ<๑)



用意周到な母に感心する美奈子


インターフォンが鳴り

ドアを開けると琉夏が立っていた。


「お迎えに上がりました。お姫様♪」


「ルカ君/////お迎えありがとう。^^*」



初々しい娘たちのやりとりを見ていた母に気づいたた琉夏が挨拶する。


「こんにちは。おばさん。
動物園のときや昨日のお弁当美味しかったです!ご馳走様でした!」


「そんな、わざわざお礼なんて~
たくさん食べてくれるから、私も作り甲斐があるのよね。来週も楽しみにしておいてね♡」


「ははっ。ありがとうございますっ!」




用意が出来た美奈子に
ほら、行きなさいと背中を押す母。

「琥一君にもよろしくねー」


「はい。」


「はーい。行ってきます。」




ドアを閉めると目の前には、
SR400と書かれ綺麗に手入れされているバイクが。



「はい、じゃあ…乗って?」


「………どうやって乗ればいいの?」


生まれてこのかたバイクに乗ったことがない美奈子


「クスッ はじめてだっけ乗るの?
え~と、まず…」


乗り方を教え、背中にしっかり掴まってね
落としちゃうかもと冗談めいたことをいう琉夏に
もう!といいながらギュッと抱きつく。




「あ~ヤバいかも////
ヒーローピンチ??」



美奈子が琉夏に密着することで
背中に胸の感触が伝わる



平常心、平常心とブツブツいう琉夏が気になったが、WEST BEACHに向け出発した。




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