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ときめきメモリアルGS3

第15章 5月4日


しばらくすると
ただいまと父が帰宅。
玄関まで迎えると、
なかなかいいスコアだったと満足感のある顔。


「パパも楽しかったんだね♪」


「パパもって?二人でお菓子作りして楽しかったんだんじゃないかい?」




お菓子作りをしようと買い出し先のショピングモールで友人たちに会い、CMのリップを探してるようで家に招待がてらプレゼントしたことを告げた。



「カレンちゃんもみよちゃんも、可愛らしいお嬢さんだったわよ♪」


「そうかそうか。お友達きたのか!
よかったな美奈子」


「うんっ!ママの料理も大評判だったよ!」



「パパも会ってみたいな!

そりゃ、ママの料理は世界一だからな!」


「もぅ!パパったら♡」



ピンクの雰囲気ななか
夕飯をたべながら父が語り出す。


話しをきくと建設業 株式会社桜井組の社長さんと
気があい名刺交換したらしい。


「寡黙な感じなんだが、話しの筋が通る人でね。
病院で直さなきゃならない箇所あるから、今度改めて会って話してみるんだよ。家に呼んでもいいかな?」


「あら。そうなの?私はいいわよ♪
おもてなししなくちゃね。」



建設会社 桜井組?
どこかできいたことあるような…
そんな気がした美奈子


夕飯を食べ終わったあとは
3人でクイズ番組見ながら、珍回答したり楽しい時間が過ぎていく。



…





……






……




お風呂に入ることを告げた美奈子
湯船につかりながら、今日の1日を思い出す。





「(o^ω^)=зフゥ…さっぱりした♪」
















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