• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ときめきメモリアルGS3

第15章 5月4日


昨日は琉夏との動物園デートを満喫した
美奈子



「ふわぁ~~٩(´O`)۶◌。˚✩
昨日は楽しかったな。ルカ君お弁当喜んでくれたし。それに、胸がドキドキしちゃうんだけど…なんだろう。」





母親から朝ご飯の知らせが聞こえてきた



「は~い。今行く!」




リビングに入ると
両親が揃い美奈子待ちだったよう

おはようと挨拶をして
頂きますとご飯を食べ始める。


「パパはどこか出掛けるの?」

「会社の付き合いでゴルフなんだよ。」

「そうなんだぁ。ママは?」

「ママは、お菓子作りでもしようかしら♪
美奈子作る?」


特に予定もないし一緒に作ることを伝えた。





「じゃあ…行ってきます。」

「行ってらっしゃい。」

チュッ(*-3•)♥(•ε-*)


相変わらず自分の両親は仲良い。
たまに見ると恥ずかしくもなるが
キッチンに戻ってきた母親かま材料の確認をしたところ何か足りないようだった。


「あら、やだ…
タマゴと牛乳買うの忘れちゃったわ。」


「そうなの?わたし買ってくるよ。」


「いいの??すごく助かるけど…」


「OKだよー♪」


快く買い出しを引き受けてくれた美奈子
買い出ししてる間に、下準備をしておくと張り切っている。



一度自分の部屋に戻り
着替える美奈子



甘辛MIXにしようとクローゼットを開け、

・フェイクレザーライダースブルゾン
・薄手ニット
・ラップ風ドットフレアスカート

チョイスした。



「今日のラッキーアイテムは白の靴かぁ…」




玄関で白のハイカット靴を履き
買い出し行ってきますと告げドアが閉まる前に
行ってらっしゃいと見送りにきた母親をみてショピングモールへ。



/ 141ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp