第14章 動物園 5月3日
5月3日
動物園当日ーーー
♪~~♪♪~♪ アラームが鳴る
美奈子
「ふぁ~(´Q`)。oO
もう、朝か…さて用意しなきゃっ」
待ち合わせ時間より3時間は早い
何故早起きかというとーーー
・
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・
話は前日に戻る
”ここ最近お世話になってる
琉夏にお礼がしたい”
”動物園なら、手作りのお弁当とかどう?”
母親からのアドバイスがあり実行するためだ
美奈子
「よしっ!まずは着替えて用意しなくちゃ…
え~っと…今日のラッキーアイテムは……
メガネ、シルバーアクセリーかぁ。」
珪からもらったチョーカーのシルバー部分は
取り外し予備のチェーンと
付け替えが可能な代物だーーー
美奈子
「珪くんたちから、いいものもらったかも。
感謝です♪」
ちなみに今日の服装は、
・ネイティブ柄刺しゅうロングワンピース
・アウターに、フード付きデニムブルゾン
・髪はハーフアップ
・
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・
・
キッチンに行くと
母親が楽しそうに待っていた
以前、
琉夏たちから好きな食べ物きいていたよう
母親
「さあ♪頑張って作るわよ~~」
美奈子
「なんで、ママが張り切ってるの?」
母親
「え~娘の恋の応援??」
美奈子
「こ、恋って/////」( ˵>ㅿ<˵ )
母親
「あらあら、赤くなってプチトマトみたい♡
止まってないで、手を動かして。」
…
………
エビフライ、ハンバーグ、卵焼き、唐揚げ、
食べやすいように、俵型おにぎり
彩りでプチトマトやキュウリ、
飾りの旗を刺して詰めていくーーー
美奈子
「小さなタッパーない?」
母親
「あるけど、どうしたの?」
美奈子
「コウくんの分も、
帰り際渡そうと思って…」
母親
「パパの使わなくなったお弁当箱でいいわね。」
自分たちようと
琥一の分を詰め込み準備完了
時計は9時を指していたーーー
美奈子
「今から出れば待ち合わせに間に合う。」
ラッキーアイテムの
メガネ(伊達)と珪からのシルバーアクセをつけ
ハイカットスニーカーを履き
家を出たーーーー