第13章 葉月珪のCMジャック
ところ変わって理事長室
理事長、氷室、葉月、美奈子が集まっていた
氷室
「大体のことは、わかった。
葉月、こうなる前に、もう少し早めに連絡を…
彼女はまだ学生だ。」
理事長
「まあまあ、氷室先生。
いいじゃありませんか。
若いうちに色んなことを
経験することも大切ですよ。」
”理事長は甘すぎますよ”
珪
「連絡遅くなったことは、謝ります。
俺の仕事でこいつを巻き込んでしまいましたし…」
美奈子
「珪くん…」
氷室
「出来る限り、我々も協力はしよう。
小波くんは、教室に戻りなさい。」
”心配するな”と珪に言われ
教室へ戻った美奈子ーーーー
大迫
「おっ!戻ってきたな?有名人!」
美奈子
「お、大迫せんせぇ…」
大迫
「事情はみんなに話したから、大丈夫だ。
安心しろ!」
生徒A
「そうそう!」
生徒
「はじめは驚いたけどねー
クラスから有名人出るなんて自慢じゃん♪」
意外と好意的なクラスに一安心
席につく美奈子
琉夏
「帰りも、送ってくよ。」
琥一
「ルカいれば、大丈夫だろ?
俺は用事あっからよ。」
美奈子
「二人とも、ありがとう!
嬉しいよ」(*^^*)
…
琉夏
「その顔禁止!」('ω'乂)ダメー
琥一
「こいつ無自覚か?」
何がダメなのか
さっぱりわからない美奈子であったーー