第12章 学校4 後半
「高校デビューが…」
ケンカしたそうな琥一がぼやく
琥一の方に向きなおり
美奈子
「もう!
ケンカしちゃダメだよ!」(●`з´●)
琥一
「してねーよ。」
美奈子
「してた!」
…
……
………(*´艸`)ブハッ♪
二人で笑う
琥一曰くあれは”話し合いだ”
苦しい言い訳だ
美奈子
「でも…上級生の人たち
怖がってたよ?」
琥一
「だからよ。
こっちも毎日揉めたかねぇ。
ま、取り敢えず、これで仕切った。」
心の中で
”仕切っちゃうんだ”と思った
美奈子
!
美奈子
「あっ!体育だった!
私も行かないと!」
・
・
・
木曜日アンネリーで2回目のバイト
花を管理する温度、しおれた花の処理、
水やりなど新しいことを教えてもらった
美奈子
スタッフや店長からは、
物覚えがいいーーー
要領がいいーーー
教えがいがあるーーーなどなど
美奈子
「ありがとうございます!
みなさんの教え方が上手で、
とても分かりやすかったです。」
スタッフと和気あいあいしてる
美奈子
”スタッフとなれてきて良かった”
微笑ましいと思った琉夏であったーーー
・
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・
帰り道琉夏は
お客さんから、もらった
優待チケットを美奈子にみせ
”5月3日
動物園に行かない?”
美奈子
「私でいいの?」
琉夏
「美奈子ちゃんがいいから
誘ったんだけど…
ダメ?」
琉夏の甘く痺れる誘いが
耳元で囁かれる
美奈子
「っ!/////
る、ルカ君、耳元で喋っちゃ…や////」
琉夏
「あれ?耳元ダメ?
弱点みっけ!」嬉しそうな琉夏
美奈子
「もう!ルカ君たらっ/////」
耳と顔が赤い美奈子をからかう
自宅まで送った際に
琉夏
「5月3日 バス停で。」
美奈子
「うん。わかった。楽しみにしとくね。
今日は送ってくれてありがと。」
琉夏
「お姫様を送り届けるのもヒーローの役目。」
(öᴗ<๑)ウィンクして
帰って行ったーー